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メッセージ

子どもたちに
明るい明日を!


日本は今、いくつもの困難に直面しています。
本来であれば、国民一丸となって乗り超えなければならない山が
たくさんあるはずです。
しかし、我が国の国政選挙の投票率はいつも50%ほど。
世界的に見ても極めて低いといわざるをえません。
それは「投票に行っても何も変わらない。」と、
国民、とくに若者の間であきらめムードが
漂っているからではないでしょうか。

「投票したい政党がないなら自分たちで作る。」
どうぞ、私のメッセージをご覧ください。

日本は今、いくつもの困難に直面しています。
本来であれば、国民一丸となって乗り超えなければならない山がたくさんあるはずです。
しかし、我が国の国政選挙の投票率はいつも50%ほど。
世界的に見ても極めて低いといわざるをえません。それは「投票に行っても何も変わらない。」と、国民、とくに若者の間であきらめムードが漂っているからではないでしょうか。

「投票したい政党がないなら自分たちで作る。」
どうぞ、私のメッセージをご覧ください。

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私は幼少期から、祖父母に大正、昭和の話、時には戦争の話を聞かせてもらっていました。
その中で、今の私たちがあるのは、先人たちが守り繋いでくださったおかげであると感じていました。

では、現代に生きる私たちは100年後、200年後の未来を見据え、子どもたち、そして次の世代に平和で豊かな国を受け継いでいけるでしょうか。

現在の日本は30年間デフレが続き、私たち日本人のお給料はほとんど上がっていません。例えば日本の大卒の初任給が、この30年間 20万円とほとんど横ばいなのに対し、アメリカは48万円、スイスは73万円と、世界と比較すると日本は相対的に【安い国】になっています。
つまり、今の日本は【バーゲンセール】。

その結果、私たちの大切な土地や水源、企業などが買われ、その流れがますます加速しています。
そして、若者は希望が持てず、子どもが欲しくてもお金のことを考えると、ためらう人も多いと聞きます。

「何のために生きるのか。」
本来、私たち日本人はそれを重んじてきた民族でした。

しかし、戦後「本学(ほんがく)」が奪われ、勉強さえできれば良いと言わんばかりに「末学(まつがく)」ばかりが重視され、今の状況はまさに「本末転倒」と言わざるを得ません。

一部の政治家や大人は、100年後、200年後の子孫のことは考えず「今だけ、金だけ、自分だけ」になってしまっているのではないでしょうか。このような状況で、先人たちから受け継いだこの日本を残せるのか…

今こそ、日本人が古来より大切にしてきた価値観や伝統をもう一度見直し、原点に立ち戻る必要があります

「子どもたちに希望ある日本を繋いでいきたい!」
そのような思いから、今回勇気を持って立ち上がりました。
私たちのふるさと熊本から、日本の未来を考えてみませんか?

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