【わたしたち参政党の想い】

先日は東京にて
参政党議員団勉強会でした。

全国の地方議員、国会議員、約200名が
一堂に会し、学びを深めました。

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先日から、突如解散風が吹き始めましたが、
期せずして一堂に会することができ、
皆で心をいつにすることができました。

特に、神谷代表からのお言葉は
我が党の日本における役割を再認識する
好機となり、議員団の士気が高まったことは
言うまでもありません。

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この解散の是非が色々と言われています。

選挙は莫大な資金がかかるため、
選挙を頻繁に行うべきではありませんし
来年度の当初予算案を年度内に
成立させることが困難になり
国民生活にも影響が出ないとも限りません。

しかし、おそらく国際情勢の不安定化が
高市総理の背中を押した可能性があります。

今後、ますます世界が不安定化する事態が
起こる可能性があるため、その前に
国内政治の安定性を計っておこうと。
そのような意図も推察されます。

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近年、米中露の3極が熾烈な覇権争いを
行う中にあっても、我が国は未だ生殺与奪を
他国に預けています。

多くの識者が指摘するように
我が国が中国から攻撃を受けても
アメリカは核の傘を行使しない可能性は
十分ありえます。

なぜか?

米国は大国同士の核戦争は当然ながら
回避するでしょう。

また、米国一極でなくなった今、
トランプ政権は西半球を中心に覇権を
維持するモンロー主義の態勢に
入っています。

このような魑魅魍魎の世界のなかで
我が国は大国にのみこまれず
サバイバルしていけるのか…

これだけ時代の変化が激しい今、果たして
20年後である〈戦後100年〉の時に、我が国
はどのようになっているのでしょうか。

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私たちは政局や他党の揚げ足取りのような
政治は望んでいません。

国民経済が苦しい今、どのように
日本経済をたてなおしていくのか。

また、我が国を守るためには
具体的に何を行っていくべきか。

そこに真摯に向き合い、スピード感を持って
日本を僅かでも良い方向に進めていきたい。

ただただ、それだけです。

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一人一人が意識を変えて
「日本を守り繋いでいくんだ」という意識を
持たなければ、子や孫の時代に
禍根を残すことになります。

皆さま、ぜひ我が国の未来を
参政党と共に考えてください。


🟠神谷代表が解散報道を受け次の選挙に挑む想いを語っておられます。