【杉山大志先生ご講演 気候変動問題と脱炭素のホントとウソ】

5月9日の午後からは、キャノングローバル研究所の
杉山大志先生をお招きしての勉強会でした。
杉山先生にはデータに基づきながら
気候変動のホントとウソを
存分に語っていただきました。
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先生も仰っていましたが、
ここまで再エネを妄信し、与党も野党も
諸手を挙げて推進している国は
日本しかないそうです。
10年間で官民合わせて
150兆円もの投資をし
うち20兆円は国債を発行して行われます。
いつもは「財源がー」となるのに、
脱炭素には国債発行してまでの
投資をするそうです💦
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しかし、それだけ日本が投資しても
地球の気温上昇は僅か
0.006℃しか抑えることはできません。
今我が国が投資しなければならないのは
CO2を地中に埋めることではなく
(↑CCSやCCUSのこと💦)
毎年約90万人日本人が減少していることに
少しでも歯止めをかけること。
脱炭素よりも、少子化をくい止めるための
施策や食料自給率を上げるための施策の方が
優先順位は高いはずです。
高市政権は、メガソーラーは規制の方向に
動いていますが、再エネ全体としては
まだまだ推進しています。
歯がゆいことばかりですが、
今後も皆様とともに学びながら
進んでまいります。



