【決算委員会での審査】

27日は神水交差点で
ご挨拶させていただきました。

台風の影響で先日までは
少し蒸し暑いくらいでしたが
一変、冷えてきました。
皆さま体調にはお気を付けください。

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さて、先日は決算委員会で
午前中は教育委員会
午後は企業局と病院局の審査を
行わせていただきました。

教育委員の審査においては
水産系学課の実習に
不要費が出ている件を質問。

生徒や先生の確保が難しく
実習が減っていることもあるようですが、
県内唯一の海洋系学課。

地域の水産業を支えるためにも
頑張ってほしいと思います。

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加えて、県立高校における
一人一台端末について
質問しました。

コロナ禍でタブレットが導入され
昨年度が更新時期だったため、
今年度からは保護者に
購入いただくようになっています。

非課税世帯や生活保護世帯へは
端末の貸与になりますが、
基本的には約9万円を入学生の保護者の
皆さまに支出いただくことになっています。

これだけ物価高のなかで
約9万円の支出は大変だと思います。

保護者購入と固定化するのではなく
一人一台必要なのかも含め
生徒や保護者、先生方からも定期的に
意見聴取していただきたいと要望しました。

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企業局は県営駐車場、水力発電事業、
工業用水道事業などを担う部局です。

いま、竜門ダムから半導体集積エリアに
有明工業用水の未利用水部分を
パイプラインで持ってくる計画ですが、

約200億円かけても半導体企業が利用して
くれなければ無駄になってしまうため、
協定の内容の具体性(どのくらいの量を
いつまで使ってくれるのか)を伺いました。

まだ、交渉段階のようですが、
血税が使われているため、このあたりも
しっかりと注視して参ります。