【日本のダズルスタンダードな脱炭素政策】

脱炭素政策に、官民合わせて10年間で
150兆円もの投資を行う日本。
しかし、世界のCO2排出量の約3%の
我が国が、CO2排出実質ゼロを達成しても
世界の気温上昇を、僅か0.006℃しか
抑えることはできないとの試算もあります。
しかも、国民は再エネ賦課金2.7兆円
(単純計算で一人当たり年間2.2万円)を
電気代に上乗せして支払っています。
国民が苦しくなっても
国民生活より脱炭素なんて狂気の沙汰としか
思えません。
更には、脱炭素よりも僅か10%ほどしかない
エネルギー自給率を上げることのほうが
よっぽど重要ではないでしょうか?
しかも…
アメリカにカツアゲされ、アメリカの投資に
支払わされる85兆円のうち約10兆円が
アメリカの天然ガスの発電施設建設に使われるとか。
日本人は再エネ賦課金が上乗せされた
高い電気代を払っているのに、
アメリカ人には安い電気を供給するための
天然ガス発電施設整備に、なぜか日本が
お金を支払うんですって…
ダブルスタンダードもいい加減にしてほしい😩
