【豪雨被災とい草農家】

八代市市政改革委員の【小川たかし】さん
と共に豪雨で被災された、畳卸問屋さんへ
お邪魔させていただきました。

今回の豪雨では、い草農家さんの多い
千丁町も多く被災されています。

この卸問屋さんご自身も浸水し
仕入れた畳表や、畳表を梱包する
特殊な機械なども被害に遭われています。

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そして、近年、藺草農家が減少する中で
今回被災された農家さんも多く、
畳表を織る織機や、出荷予定の畳表など
被害に遭われている方もいらっしゃるため、
今後廃業される藺草農家さんが
更に増えないか、懸念しています。

国内でほぼ唯一の藺草の産地、
八代の藺草が失われると、1200年続く
我が国固有の畳文化が失われてしまうと
言っても過言ではありません。

熊本県民としても、日本人としても
なんとか藺草を守っていきたい。
そのためにも、小川さんと共に
私達に出来ることを行なって参ります。


【壊滅・・・畳の原料『イ草』国内の9割を担う生産地が水没 「畳表がかなり品薄になるのは間違いない」 熊本】
https://news.yahoo.co.jp/articles/3afc5ebe06b45d2b428fef05083d35ea887cf41a