【3月18日は反対討論を行う予定です 傍聴できます】

3/13は経済環境常任委員会でした。

委員会付託された議案のうち
以下の2議案に反対を致しました。

⚫︎令和8年度熊本県一般会計予算
⚫︎第七次熊本県環境基本計画

なぜ反対なのかは、3/18(水)の閉会日に
本会議の場で反対討論を行い述べる予定です。
(傍聴できます)


委員会の中では以下の4点について
質問と要望をいたしました。

🟠質問【外国人家事支援事業】
「子育て支援という名目だが、子育て世帯に対するニーズ調査は行なったのか?」
前回の一般質問に引き続き、その進捗を質問。
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/58/260986.html

🟠質問【外国人材との共生アクションプラン】
今後、AIやロボット化など技術革新により産業構造は変化していき、また人口減により需要も減少していくが、これらも加味した上で、県としてシミュレーションを行っているのか?
また、日本人との雇用のバッティングが生じてしまうことも考慮しているか?https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/215645.html

.

🟠質問【水質汚濁防止法上乗せ基準】
水質汚濁防止法の排出基準に対し、本県はS47制定の条例で、上乗せ基準を設けている。しかし、現在の規定では下水週末処理施設は除外されているのはなぜか?

半導体工場集積にあたり、今後、特定公共下水施設を建設予定だが、こちらの下水施設についても、この上乗せ基準は適用されないのか?適用されないのであれば条例改正すべきではないか。

.

🟠要望 【新規工業用水道事業】
県は今後、竜門ダムに貯留する有明工業用水の未利用水(400万トン/年)を半導体工場集積地まで、パイプラインで送るための工事を行う予定だが、工期が2年遅延し、また事業費が150億円→200億円に上がっている。

このインフラ整備費は4割が国からの交付金、6割が県の支出であるが、県支出分は約30年かけて工業用水の利用料から回収予定。

しかし、地下水は無料のため、汲み上げた方が企業にとっては安く上がり、工業用水を使ってくれない可能性がある。インセンティブのない中で、しっかりと工業用水を使ってもらえるよう企業に働きかけてほしい。

(TSMC第1、第2工場合わせて、
年間800万トン汲み上げ予定。)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d30927b9187aeb26bdc848b85576da80a37bc40
https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/273988.pdf


経済環境常任委員会のアーカイブは
こちらからご覧になれます。

熊本県議会 経済環境常任委員会アーカイブ

https://kumamoto-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1657