【一般質問 工場排水と科学物質の処理について】

6月6日一般質問に登壇。
約60名の方が傍聴に来てくださいました。

朝から足を運んでくださった皆さま
誠に有難うございました。

「TSMC第2工場、SONY第2工場において
使用・排出される可能性のあるPFAS類を
どこまで把握しているのか」

という質問は、KABさんの
夕方の県内ニュースでも
取り上げていただきました。

🟠KAB夕方のニュース

https://kumamoto-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1686

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TSMC第2工場、ソニー第2工場
建設にあたり、県はその工場排水に
特化した、特定公共下水道施設を
約280億円かけ建設予定ですが、

その設計にあたっては、
「巨費を投じるなら微生物処理ではなく
PFAS類も含む処理方式にすべき」

と、これまで主張してきました。

県は、約1億円をかけて
どのような処理方式にするか
実証実験を行う予定ですが、

TSMC第2工場やソニー第2工場で
使用・排出される可能性のある
PFASなどの法規制外物質について、現時点で十分に把握できていないとのことでした。

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私は、

✅排水中に何が含まれているか分からないまま、適切な処理方法を検証できるのか

✅ 薄まった後に下水処理場で対応するのではなく、工場内の高濃度段階でしっかり回収・トラップすべき

✅ PFASを法規制外物質だから大丈夫と軽視するのではなく、将来のリスク物質も見据えた「予防原則」に基づく対応が必要ではないか

これらを指摘しました。

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県からは「どのような物質を排出するか
わからない。どのようなPFAS類を
輩出するかについても法規制害物質なので、
企業に情節共有は求めない」

とのことでした。

そもそも…国が1.2兆円かけて誘致。
地下水はタダで大量に汲み上げられています。

工場排水に特化した下水道施設の
設計にあたり、必要な情報である
「どんな物質を排出するのか?」は
法規制害物質であっても把握すべきです。

そんなことも企業に聞けないなんて
おかしい💦

皆さんはどう思われますでしょうか?

🟠一般質問アーカイブ

https://kumamoto-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1686