【民主主義の根幹を揺るがしかねない「数の力」による暴走を止めたい】

今、国会で何が起きているのか。

※ぜひ、街頭演説をご覧ください‼️

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野党はこれまで、高市首相への
予算委員会集中審議や党首討論の開催を
繰り返し求めてきました。

しかし、与党はこれに応じず、
十分な議論が行われないままでした。

その一方で、与党は「比例定数45削減法案」
や「副首都法案」を提出し、自ら進めたい法案
だけを数の力で成立させようとしています。

これに対し、普段は立場の異なる野党各党が
「このままでは国会審議が成り立たない」と
一致して抵抗しているのが、
今回の「審議拒否」です。

今年2月の衆院選で自民党は2/3の議席を
獲得しました。

しかし、2/3の議席を得たからといって、
国民の2/3がすべての政策に
賛成したわけではありません。

選挙制度に関わる法案を十分な議論なく
進めてよいのでしょうか。

「少数政党の締め出し」ではないでしょうか。

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また、副首都法案は、本当に今国会で
拙速な議論で審議すべき内容なのか。
大阪に我田引水したいだけではないのか?

災害時の首都機能移転の検討は必要ですが、
大阪のような東京と同様の湾岸エリア
ではなく、津波などの懸念がない場所へ。

そして、大都市ありきではなく地方創生も
含めた副首都の議論が必要です。
 

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国会では今
「多数決だから何でもできる」という前例を
つくるかどうかが問われています。

民主主義は「数」だけで成り立つものでは
ありません。

少数意見にも耳を傾け、
十分な議論を尽くすことこそ、
民主主義の基本です!!